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看護部

 心からホッとできる、アットホームな病院を目指して…スタッフ全員、明るく楽しく仕事に取り組んでいます。何か困ったことがありましたら、気軽に声をかけてください!

看護部からのお知らせ

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看護部お知らせ一覧

看護部長あいさつ

 地域のみなさまに愛され、信頼していただける病院を目指しています。ナイチンゲールの看護を基本に、患者さんが本来持っている自然治癒力、回復する力を引きだす「看護」を大切にしています。
 若い看護師が多く、フレッシュな空気に満ちあふれ、日々「看護する楽しさ」を感じながら働いています。温かな家族のように、心から安らげる雰囲気を感じていただけるよう努めております。どんなことでも結構ですので、いつでも声をかけてください。

看護部長

湯村 美雪
資 格 認定看護管理者

副看護部長

吉川 京子

副看護部長

松島 由実

理 念

  • 人権を尊重し、やさしさと思いやりの心を大切にし、患者様から信頼される看護を実践します。
  • 医療人として看護の専門性を高め、安心して療養していただける看護を提供します。
  • 療養生活を整えて、人が皆持っている回復する力(自然治癒力)を引き出す看護を提供します。
  • 地域との連携を密にし、看護活動を通じて地域に貢献します。
  • 看護職員のやりがいを支援しあい、自己実現を目指します。

29年度看護部の目標

「人を大切にするケアの実践 ~人を知る、支える、つながる~」
「人」とは患者や家族だけではなく、自分自身を含めるすべての人を指す。また、「ケア」
とは、その人が本来持っている自然治癒や回復する力を引き出すよう手を添えること、支
援することを言う。そのためには、人を想う気持ち(相手の立場に立つ)を大切にすること、 その人の経験や人生観を受けとめて、その人に合った目標や計画を立案すること、他の部署、 職種、医療福祉機関、地域とつながり、継続したケアを提供することなどのを実践する。
目標を達成することにより、看護および介護の質が向上するとともに、自らの「やりがい」と「達成感」につながる。

概 要

病床数

335床
 一般病床:249床
 回復期リハビリテーション病棟:50床
 障害者病棟:36床


介護老人保健施設:350床

職員数 看護師:250名
ケアワーカー:210名(介護福祉士96名)
クラーク:35名
看護配置 一般病棟10:1

専門看護師の育成

 技術の進歩、高齢化が進行する医療現場では、より高度な知識や技術を持った看護師が求められています。現在、当院でも以下の看護分野において資格認定を受けた看護師が在籍。今後、より高度な知識や技術を持つ専門看護師を育ててまいります。

スペシャリストから一言

がん看護専門看護師

中 滉子

 がんと診断された時から最期の瞬間まで、患者様とご家族のつらさや苦しみの緩和を大切に、がんと共に暮らす皆様を支えたいと看護外来を開設しています。 心配なこと気になること、痛みやつらさなど一人で抱えずにご相談ください。

老人看護専門看護師

市川 智子

 入院後に混乱したり認知機能の低下により入院生活を送ることが難しい、病気や障害などにより気分が落ち込む、加齢により食べられなくなるなど、当院でも高齢者の方々に様々な問題が起こっています。高齢者の方の思いに寄り添いながら、その人らしい生活が最期まで送れることを目標に、ご家族の方も含め支援できるよう日々活動しています。1階の地域連携室にいますので、いつでもご相談ください。

感染管理認定看護師

村田 幸

 私の役割は、医療関連感染を防止し、当法人の病院・施設に関わるすべての人々を感染から守るために、感染管理活動を推進していくことです。
 看護職員はもちろん、全職員への教育・指導に力を注いでいます。
 また、院内感染対策チームメンバーと協力し合い、現場の感染対策に努めています。

脳卒中リハビリテーション看護認定看護師

東雲 洋美

 脳卒中は突然発症し、生命は救われても手足が動かなかったり(片麻痺)、食べる事の障害が出たり程度の差はあるものの様々な障害を伴う疾患です。
 その為早期から十分なリスク管理のもと、チームでリハビリテーションを行い患者様や家族と新たな目標を立て生活の再構築の為、共に歩む看護を実践していきたいです。

スタッフ紹介

中央館 1F外来 2F外来

中央館 1F外来 2F外来のスタッフ

 外来治療棟は、18診療科があり、二次救急病院として伊賀地域の救急の受け入れを行っています。看護師を中心に診療科ごとに事務員、クラークが配属され、それぞれが連携し合い患者様が安心して治療が受けられるようチーム医療に心がけています。
 現在は、がん看護専門看護師が行う看護ケア外来も軌道に乗り、平成23年度には、糖尿病療養指導士を中心に足の病変を早期にチェックするためフットケア外来もスタートしました。創のある病変に対しては、整形外科の看護師と連携を組み、創傷処置を行いながらフットケアを進めています。
 伊賀地域の皆様の信頼を得て心温まる医療・看護が提供できるように努力したいと思っています。

N2病棟

N2病棟のスタッフ

 N2病棟は入院の長期化した患者様が療養生活を送っておられる病棟です。
 出来る限り経口摂取を推奨し、ベッドから離れて生活できるよう、日中は車椅子移乗を勧めています。また褥瘡対策チームや栄養サポートチームとも連携を図り、褥瘡や栄養状態の改善に向け日々取り組んでいます。
 スタッフはみんな笑顔と思いやりの心を大切にして患者様・ご家族様に関わらせて頂いております。併設の看護学校の実習生を受け入れ、看護することのやりがいや楽しさを感じてもらえるよう指導しています。

N3病棟

N3病棟のスタッフ

 当病棟では脳卒中急性期の重篤化回避とその後に起こる意識障害・片麻痺・嚥下障害(飲み込みの障害)といった様々な機能障害に対して他職種と連携を取り、看護を行なっています。患者さまの可能性を信じ、持てる力を最大限に引き伸ばす看護が行えるようスタッフ一人一人が頑張っています。スタッフ全員が明るく、若さと元気あふれる仲の良い病棟です!

C3病棟

C3病棟のスタッフ

 C3病棟では、一般内科・血液内科・循環器科疾患の患者様が入院されています。
 私たちは専門的知識とチームワークで伊賀地区の患者様の専門性の高い医療・看護を提供します。
 患者様一人一人に誠心誠意愛情をこめ、使命感、やりがいを持って、患者様に満足していただける看護を研鑚しています。相手の気持ちを考え、いつも笑顔でやさしい言葉がけを心がけています。

C4病棟

C4病棟のスタッフ

 C4病棟は小児科・婦人科・内科の混合病棟です。新生児から高齢者まで幅広い年齢層の患者様が入院されています。
 小児科では24時間体制で救急対応を行っており、小児看護の専門性を高める為の努力と、子供の発達段階に応じたかかわりを大切にした看護援助に力を注いでいます。
 婦人科では手術だけでなく、緩和ケアに対しても、がん認定看護師を中心に、日々スタッフも学びながら患者さんやご家族の支えになれるよう心がけています。
 明るく優しい雰囲気を大切にし、患者さんやご家族に安心感を与える看護・介護が実践できるよう、日々取り組んでおります。

C5病棟

C5病棟のスタッフ

 C5病棟は整形外科・眼科の混合病棟です。
 患者様により良いケアを提供するために日々頑張っています。明るく笑顔いっぱいの働きやすい職場です。

E3病棟

E3病棟のスタッフ

 E3病棟は伊賀管内で数少ない泌尿器科入院施設です。
泌尿器の検査、結石治療からがんの手術、終末期患者様の対応まで幅広く行っています。
 病床数は25床と小さいですが、医師4名と看護師、薬剤師、クラーク、ケアワーカーで協力しあい、常に患者様の情報を交換し最善を目指しています。
 また、緩和ケア、老人看護、輸血療法と様々な分野で学習を深めた看護師が多くいます。
「この病棟で治療して良かった」そう思っていただけるよう心の込もった医療を展開していきます。

E4.5病棟

E4.5病棟のスタッフ

 E4.5病棟は、外科系では消化器系疾患(胃・腸・胆嚢)・乳房による疾患の検査・手術治療・化学療法を行っています。内科系では消化器内科系疾患(胃腸・胆嚢・肝臓・膵臓)の治療・内視鏡・ラジオ波焼灼療法・肝動脈塞栓療法検査やその治療が行われています。また、4月より歯科口腔外科の手術後の受け入れも行っています。
 看護では、痛みに対してがん専門看護師と連携を取り、痛みのコントロールを行い安心して入院生活を送って頂くように努めています。また、クリティカルパスを用いた看護の実施、パンフレット指導の実施、メディカルソーシャルワーカーとの連携をとるなど退院調整をすることで、安心して在宅で過ごして頂けるように退院支援を行っています。
 頼もしいナースマン(5名)とともに笑顔を絶やさず、良い看護が提供できるように患者様の声に耳を傾けるよう心がけています。

W2.3病棟

W2.3病棟のスタッフ

 平成19年に回復期リハビリテーション病棟を立ち上げ8年がたちました。病棟では、医師、看護師、介護福祉士、ケアワーカー、セラピスト、管理栄養士、社会福祉士などがチームとなり患者様のリハビリテーションに関わっています。伊賀・名張地域は高齢化が急速に進んでおり在宅退院においても様々な問題がありますが、当病院併設の老人保健施設や訪問看護、訪問リハビリテーション、さらには地域の施設と連携して退院支援を行っています。患者様一人ひとりに合った生活に戻れるよう取り組み、これからも地域のみなさまの健康に携わっていきたいと考えています。

手術室

手術室のスタッフ

 当手術室では年間約2500件の手術を行っています。
常勤麻酔科医2名・看護師13名・ケアワーカー4名・クラーク1名で構成されており昼夜を問わず緊急手術にも対応しています。
 ここ数年、スタッフが手術室を希望して配属になることが続いておりスタッフ教育には十分な時間をとって行っていることが特徴です。
 看護師は20代~30代がほとんどで、年齢も近いため部署の雰囲気は活気があって和気あいあいとしています。
 毎年家族を交えてBBQをしたり、お花見をしたりとONとOFFの切り替えをしっかり行いつつ、仕事にも打ち込めるような環境作りを行っています。

内視鏡室

内視鏡室のスタッフ

 内視鏡室では、検査を受ける患者様の不安や苦痛を少しでも和らげることができるよう、検査前からの関わりや検査中の声かけ、タッチングを大切にしています。また、勉強会などへも積極的に参加し、高度化する内視鏡治療に対して、より専門性の高い看護が提供できるよう心がけています。医師や看護師、臨床工学技士をはじめ笑いの絶えないチームです。

新人看護研修制度

 就職後一年間は研修期間として、基本的な看護技術を中心にきめ細かな指導を実施しています。また、実践的なことを中心に研修内容を工夫して指導しています。新人は月に1~2回の集合教育で顔を見合わせることができ、新人研修担当者が個別に面接をするなどして看護部全体で成長を支えています。さらに新人達が自分で計画したリフレッシュ研修も実施しています。

平成28年度 新人看護師研修計画

看護部院内教育計画

 当院の理想の看護師像は「人を思いやるこころ(ユーモア)と、高い実践能力を持った(エキスパート)、誰からも信頼される(スマート)看護師」です。この理想の看護師になるために、クリニカルラダーシステム(6段階)を導入し13の構成要素に分けて看護実践能力を積み上げていきます。

平成23年から26年までの研修の一例

レベルⅢ 5月 分検索方法(院内講師)
  6月 アサーテイブとパートナーシップ(院内講師)
  8月 自然治癒力(院内講師)
カンファレンスの運営方法(院外講師)
ファシリテーションの基本(院外講師)
  9月 科学的看護論(院外講師)
認識論(院外講師)
  10月 部署内研修の講義案作成方法(院内講師)
  11月 論理的思考(院内講師)
問題解決技法(院内講師)
  12月 特別研修 老人看護(院内老人看護専門看護師)

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